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平成13年7月頃作句をする

 桃食べて 口のあたりが ピンク色

 梅雨休み 紫陽花に陽が声かける

 梅雨開けの 宣言がなく 蝉の声

 祖父さんに たばこを貰い感謝する

 開けるまで 夢がふくらむ 玉手箱

 首ひねる 発明の一歩 不思議から

 ひと昔 携帯電話 不思議だった

 星きれい 児は星眺めて 不思議がる

 お疲れさん 息子の帰り 真夜中に 

 付いて来た 私の影が 先に行く

 久しぶり 私の母の 笑顔みる

 階段の 登り初めは 元気出す

 階段が付いて助かる 山登り

 階段で すれ違う方 今日は

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