アルバイト(新聞配達

最初に始めてアルバイト、真ん中のの兄が新聞配達をしていたのでそれに付いて新聞を配っていた。
暫く日がたち、其処の新聞店でアルバイトする事になる。
その時、小学校5年の時であった。
配る、軒数50前後あったかな?
兄は、何時も早く行き駅まで、新聞を取りに行っていた。
俺時には、行ったがそんなに多くは行かなかった。
行けば、その手当てが付いていた。
一番、楽しい思いをしたのは、夏である。
陽が早く昇り、周りが明るいし田舎を配っていたので配っている家で色んな物を貰った事です。
トマト、スイカ、他色んな果物。
太陽に浴びて、気持ちが良かったですよ。
家の方、色んなお話していました。
また、新聞を配っていて、自分より大きな犬が追いかけて来て自転車で逃げられない状態でした。
そうして、いると家の方が出て来て要約助かった。
雨の日の夏、暑いのにカッパを来て配るのです。
汗を、かきながらです。
冬は、寒くて頭には防寒着を被り手袋をしての配達です。
冬寒くて、雨が降る日、大変でした。
手が、ガチガチになり冬は、まだ暗いし大変ですよ。
雨の日であった。俺行かなかったら新聞店の方が配る新聞を我が家に新聞を持って来られる。
しかたなく、しぶしぶ配る。

兄は、新聞配達をした後、豆腐の配達のアルバイトを始めた。
すると、僕もついて行いだした。
でも、俺は一緒にするだけで手伝いぐらいだった。

豆腐屋もけっこう朝が早いですよ。
兄は、夕刊も時には配っていた。俺、それもしないです。
考えて見れば兄、俺以上に頑張っていたかな?
新聞社主催の駅伝があった。
なので、この準備をした事もあった。
駅伝は、色んな他所の会社が出場していた。
走って、いる様子を車に乗って見た記憶がありますよ。
町を東西南北に走る。
俺が、中学2年になると、兄は中学卒業して就職したのでアルバイトは辞める事になった。
これからは、俺一人です。
でも、頑張ったよ。
高校入る頃、新聞店の方と俺がトラブルを起こす。
なので、勤めていた新聞店を辞めまた違う新聞店に変わる。
今度は、街中でした。
新聞を、腰に巻きつけて走ってでも配られる感じでした。
なので、ある時は走りある時は、自転車で配っていた。
高校に入ると、汽車通になり何時ものように遅く配れなくなる。
7時10分の電車に乗らないといけなかったなので。
この、電車に遅刻すると高校に遅刻してしまう。
なので、朝何時も5時過ぎ頃起きていたかな?
でも、日曜日は遅く配っていましたよ。
駅の周りも配っていた。
すると、毎日のように会う高校生の女の子に出会っていた。
ただ、会うのが楽しみであった。
でも、よう声かけずそれで終わっていました。
高校の、帰りにたまに会ったが顔見るだけで終わっていた。
新聞を配っていてお金が落ちていた事もあった。
僕から、見れば大金でした。
それを、早速警察に持って行く。
そして、半年後だったけ連絡があり、落とし主いない為全額貰った事がありました。
嬉しかったですよ。
他店の販売店に比べ、少しバイト料が少なかったので「上げて下さい。」と言っても上げて貰えなかったのが残念でした。
高校の3年頃になると、バイクの免許を取りバイクで新聞を配った事もありました。
この頃、バイク乗るのも楽しかったですよ。
なので、バイクを借りて一人で他所の方まで行っていましたよ。
中学、高校時代になると、朝新聞配っていたので授業中に良く眠くなりました。字を好い様に書こうと思っててもなかなか思うように書けなかったです。
そして、先生に怒られました。でも、新聞配達をしているとは言わなかったです。
新聞配達をしていて、親から一切小遣いを貰わなかったですよ。
そして、中学の時の教科書代金、高校の授業料全部払っていました。
親からは、朝、昼、晩の食事は食べさせて貰っていました。
親の手伝いも良くしていましたよ。
なので、小学校5年から高校3年まで新聞配達をしましたよ。
今、思えば凄いことしていたなと自分なりに感心しますよ。

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