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げんだい(1)

2001年12月30日に何十年ぶりに僕が生まれた故郷にかへりました。

それは、生まれた所の写真をホームページに載せる為に故郷に帰る。

まず親父の墓を妻と参り、次に小学校4年の7月に転校した、学校へ行き写真を撮る。

ここでは、僕が学んだあ校舎はなく壊して新しい校舎を建てていた。

思い出があるのは、グランドだけでした。

でも校舎の写真を撮りました。

引越した家の写真を撮りに行くと他の人が住んでいたので撮らない事にした。

次に1年から4年7月までいた小学校へいく。

校舎はそのままの姿で残っていて、凄い懐かしく感じる。

校舎の周り、グランド、まだ二宮金次郎が背中に薪を背負って本を読んでいる

銅像があったのでこれら全部写真を撮りました。

次に僕の生まれた所へ向かう。

途中、小学校へ行く時通った山道に寄ると少しの面影があるが、草、木が茂り通うれ

る状態ではありませんでした。でも写真を撮った。

次に生まれた所へ行く。

煙草の乾燥をしていた乾燥倉は、もう壊して無くなっていた。

生まれた家も壊していて木と草が茂り井戸の穴が残っていた。

でも、写真を撮りました。

飲料水を汲んでいた井戸も写真を撮る。

生まれた所が草木が茂っていて淋しく感じる。

周りの家も空家が少しあった。

親父が米を作っていた田んぼは、ゴルフ場になっていた。


小1年から   4年の6 月まで                  

通った学校です。40年も過ぎたが

二宮金次郎の銅像が今だに置かれているので大変懐かしく感じました。

でも銅像のコンクリートは新しくなっていました。

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