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1年を通しての祭り家の行じ等書きます。少しの事件

1月は、大切な正月
良く田んぼで凧を兄貴らと上げていました。糸を長くしてそら高く上げていましたよ。
兄は、模型の飛行機を買って来て飛ばして遊んでいたよ。俺見ているだけ。
 たまには、俺も飛ばさして貰っていたよ。
親からのお年玉貰った事は、記憶に無いですよ。母方の叔父さん、叔母さん
に貰うだけ。お祖父さん、お婆さんにも貰っていました。
兄は、山でササキを取それを市場持って行ってそれを小遣として稼いでいたよ。
次に1月の終わり頃此の辺では、トンドと言うが、村では神明さんの祭りと話していた。
どの家も4メーターぐらいの竹と木と檜の葉っぱ等付けて縄で縛ってトンドを作っていくのです。それらを、村じゅう全部集めて燃やすのです。
そして餅を焼いて食べるのです。
多くの人と食べたり話しをしていると楽しかったですよ。
2月は、節分の日に親父僅かな豆をまいていた覚えがある。

いつ頃か詳しく覚えていないが寒い時でした。我家で小さな小火があった。
家は、炭を入れてコタツをしていたのです。家族全員で帰った時である。
黙々煙りが見えていた。でも火が見えて無かった。早速布を団全部出す。
布団は、よく焦げていた。此の日は、どのようにして寝たか覚えていない。
朝起きると焦げた布団が干されてあった。
でも、大火にならなくて良かったと今も思っています。

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