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稲作り

米を親父が作っていたのでよく手伝いをしていたよ。

家は、機械は無く馬も飼っていないので鍬で田んぼを掘り耕し

稲を植えるようにしていました。それから、稲の苗を取り。

稲を植えて行くように線を引いて行く。それで十字に交わっている所へ植えていくのです。雨が降っている時は、傘を腰に付けての仕事です。

稲が少し大きく成り草が生えて来ると暑い夏に草取りをしていました。

親父は、なに思ったのか鯉の子供を田んぼに入れ育ていました。

可愛いそうに秋までは、大きく育つがそのまま死んでいるのです。

時には、他所の池に入れていたこともあったかな?。

秋になれば稲が実り稲刈り。このような日は、家族全員出動です。

僕は、思い思いに刈っていたよ。田んぼの真ん中を先に刈るのです。

また、迷路作りながら刈って行くのです。こうしていると楽しかったですよ。

そして、ハゼに架け日に干して稲こぎ。家は、機械が無いので足で踏んで穂を落としていた。他所では、機械でしていたのが羨ましかった。

最後のモミスリの時は。機械を借りないと出来ないので借りて行っていました。

稲作りは、楽しかったですよ。

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