★ ☆ ★

生まれて小学校まで (2)

家を建つまでは、煙草の葉を乾燥する乾燥倉で生活をしていたそうです。
幼い頃なにかの用事でここに通ったことを覚えている。
親父は、百姓、炭焼きなどをしていた。
田んぼは、ほとんど山よりあった。
収穫した米のいくらかは、借金として持っていくのです。
おやつは、さつま芋。また食事の時は、御飯の中に
小さく切った芋が沢山入いている芋御飯。
僕の家に友だちが来たので芋をやろうと思い渡すと逃げるので
追いかけてむりやりに渡す。

人生の目次に行く

 次のぺーじ  

    前のぺーじ          

inserted by FC2 system